出版社内容情報
アメリカの内戦が長引くなか、コロラド州デンバーの
空港地下にある秘密の政府施設では、
核のボタンを持つエネルギー省高官M・Aのもとに、
大統領失踪の報が届く。
誘拐か、自作自演か、その目的は!? FBIが行方を追う!
一方、シアトルでは反乱軍からのダウンタウン奪還を
目指し、緻密な作戦が練られていた。
空では、中国の最新鋭ステルス戦闘機J-36が、
基地を破壊されながらもロシア領に脱出。
洋上では、海上自衛隊と中国艦隊が睨み合い、
アラスカの緊張も高まる!
各地の攻防から片時も目が離せない第7巻。
【目次】
内容説明
誘拐か、自作自演か!?不審な機体の行方を追え!
著者等紹介
大石英司[オオイシエイジ]
1961年生まれ。鹿児島県鹿屋市出身。1986年『B‐1爆撃機を追え』で小説家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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アオイ模型店
2
本当にディープステートが出てきちゃったけど、自分たちの独裁を強固なものにするためとはいえ、ここまで米国の国力を低下させ、中露に領土を食い荒らされたら割に合わないのでは? と思ったが、トランプ見ていると、そんなものかも知れないな。2025/10/08
カラヤ3
1
大災害時での遺体確認作業の手順がわかったような気がする。こんなに面倒なんだなという驚きと事態に対処する方々の苦労に思いを新たにした。2026/01/29
08041511
0
すっかり中と露のイメージが昔と反対になった感がある 中国は本当に今世紀で軍事大国になってしまった 司馬さんは久々のご活躍2026/02/01
うんの
0
詰将棋のように進んでいく2025/10/12




