C★NOVELS<br> 烈火の太洋〈1〉セイロン島沖海戦

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烈火の太洋〈1〉セイロン島沖海戦

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  • サイズ 新書判/ページ数 215p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784125014371
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0293

出版社内容情報

昭和一四年、日本陸軍は満蒙国境ノモンハンにてソ連軍に押され続けていた。このまま日ソ全面戦争に発展することを恐れた日本は、急ぎドイツ・イタリアとの同盟を締結。ソ連軍も矛を収め、相互不可侵条約が成立した。だが、北の脅威がなくなったことに安堵できた時は短い。ドイツがポーランドを攻撃、イギリス・フランス両国と戦争状態を引き起こしてしまう。三国同盟の約定により参戦することとなった日本は、西太平洋のイギリス領・フランス領を攻撃。マレー・シンガポール・ビルマなどを占領し、連合艦隊はインド洋へと進出した。だが、そこにはイギリス海軍の最強戦艦が待ち構えていたのである――。




世界に七隻しかない四〇センチ砲戦艦――世界のビッグ・セブン


その四隻がインド洋にて激突!

内容説明

昭和一四年、日本陸軍はノモンハンにてソ連軍に押されていた。このまま全面戦争に発展することを恐れた日本は、急ぎドイツ・イタリアとの同盟を締結。日独伊は、さらにソ連との相互不可侵条約を成立させた。だがドイツはポーランドを攻撃、イギリス・フランスと戦争状態に陥ってしまう。三国同盟の約定により参戦することとなった日本は、マレー・シンガポール・ビルマなどを占領、連合艦隊はインド洋へと進出した。だが、そこにはイギリス海軍の最強戦艦が待ち構えていたのである―。新シリーズの開幕!

著者等紹介

横山信義[ヨコヤマノブヨシ]
1958年生まれ。長野県出身。東京工業大学卒。本田技術研究所勤務の傍ら『鋼鉄のレヴァイアサン』で作家活動を開始(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

池田羽衣

5
色々早い! しかし、ありえんないわけではなさそう!2023/12/12

神聖オスマン帝国

2
ネルソン級戦艦の特徴を活かした戦いが見られてよかった2021/09/08

うめうめ

1
横山信義さんの新刊。今回は三国同盟の締結と開戦が早まった場合を想定しての物語の開始。久しぶりに陸軍も活躍しそうなのが嬉しい。連合国もどのような思惑で枢軸と絡んでくるのかも気になるところ。いろんな想定ができて、次が楽しみ。2021/08/20

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