内容説明
遂に日米開戦の火蓋は切って落とされた。オアフ島に殺到する赤化アメリカ艦隊。米戦艦七隻による猛烈な艦砲射撃の前に、大日本帝国陸海軍、海兵隊から成る混成守備隊“ハワイ兵団”は沈黙したかにみえた。戦況を楽観する米艦隊だが、その目前に超弩級戦艦「武蔵」が突如出現。鬼神の如く、たった一隻で突撃してくる「武蔵」を、集中砲火で迎撃する米戦艦群だったが…。一方、海岸でも米上陸部隊と“ハワイ兵団”の精鋭が激突。そして、M17スナイパーライフルを抱き、標的を狙う伊達英明帝国海兵隊中尉の姿もそこにあった。後に「将軍たちの墓場」と語り継がれる、この激戦で勝利を掴むのは誰か!?壮大な世界戦争巨編、シリーズ第四弾。
著者等紹介
三木原慧一[ミキハラケイイチ]
大阪府出身、東北育ち。1996年『超弩級空母大和』(共著)にてノベルズ界にデビュー。中央公論新社においては「クリムゾンバーニング」シリーズがデビューとなる。ドラマ性を持つ戦記物を目指し、執筆の日々が続いている
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