出版社内容情報
騎士バルロが出撃する。叔父のマグダネル卿を討つために――。サヴォア一族の内紛とは、主家失脚をたくらむ卿と、それを阻止せんとするバルロの対立であった。背後に渦巻く隣国の陰謀に、国王ウォルは敢然と立ち向かう。そして王女リィと銀髪の侍女シェラの間には不思議な主従関係が生まれつつあった。
【目次】
内容説明
騎士バルロが出撃する。叔父のマグダネル卿を討つために―。サヴォア一族の内紛とは、主家失脚をたくらむ卿と、それを阻止せんとするバルロの対立であった。背後に渦巻く隣国の陰謀に、国王ウォルは敢然と立ち向かう。そして王女リィと銀髪の侍女シェラの間には不思議な主従関係が生まれつつあった。
著者等紹介
茅田砂胡[カヤタスナコ]
5月3日生まれ。牡牛座。「デルフィニア戦記」シリーズで小説デビューをはたす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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つばめ
36
シェラの成長物語第二弾。いよいよ黒スケも出てきて、よりワクワクが止まらない。バルロの為に身体を張るナシアスとの友情も見もの。ドラ将軍の血圧が心配な巻。虎視眈々とデルフィニアの国土を狙う二国の動きも収まり、平穏が戻った所で今度はウォルに愛妾が!?次の発売が楽しみ〜。2026/08/02
HIMAWARI
2
【図書館本】2026/07/21
スカーレット
2
サヴォアの御家騒動の決着&後始末。新たな火種が持ち込まれたもよう~愛妾にしちゃうんだ…(笑)2026/07/08
ゆみ
1
公爵様大活躍の巻。あんなところで終わっちゃって続きも購入必須ですね。シェラ達の組織は支配者には便利な道具。まさに洗脳というべきでキモチワルイ。2026/08/06
カヲリ
1
★★★★★続きを、続きを…2026/07/07




