出版社内容情報
七年前、「歌舞伎町封鎖事件」を首謀し日本全土を震撼させた犯罪者〈ジウ〉。伝説となった彼と自らを重ねる怪物〈ダムド〉が請け負った仕事は、新宿署の東弘樹警部補の抹殺だった。人知れず東警部補を護衛する歌舞伎町セブンが〈ダムド〉と激突! 吹き荒れる殺戮の嵐、そして、再び蠢きだした「新世界秩序」の闇とは――!? 〈解説〉宇田川拓也
【目次】
内容説明
七年前、「歌舞伎町封鎖事件」を首謀し日本全土を震撼させた犯罪者〈ジウ〉。伝説となった彼と自らを重ねる怪物〈ダムド〉が請け負った仕事は、新宿署の東弘樹警部補の抹殺だった。人知れず東警部補を護衛する歌舞伎町セブンが〈ダムド〉と激突!吹き荒れる殺戮の嵐、そして、再び蠢きだした「新世界秩序」の闇とは―!?
著者等紹介
誉田哲也[ホンダテツヤ]
1969年東京都生まれ。2002年『妖の華』で第二回ムー伝奇ノベル大賞優秀賞受賞、03年『アクセス』で第四回ホラーサスペンス大賞特別賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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糸巻
27
〈ジウ〉サーガ7。新装版。序章から想像したくないグロさ。タイトルの「ダムド」は、歌舞伎町封鎖事件に偶々居合わせてから「新世界秩序」に心酔しジウの後継者とも言われる暗殺者。同じ暗殺者でもセブンとは比較出来ない残虐さだ。新宿署の東警部補が捜査した事件の容疑者の不可解な死に、ダムドとセブンがどう関わっていくのか…。今作ではミサキの正体・ミサキとジロウの出会い・2人の絆について描かれていたのが良かった。東とジンさんの会話の駆け引きも好き。掃除屋のシンちゃんもすごく気になるキャラクター。モブから昇格するのかな?2026/01/28




