中公文庫<br> 完本 新釈落語噺

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中公文庫
完本 新釈落語噺

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  • サイズ 文庫判/ページ数 632p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784122077454
  • NDC分類 913.7
  • Cコード C1195

出版社内容情報

太宰治『お伽草子』に感動したという家元が「諸々の咄のあちこちに疑問を投じて、新たな解釈」を試みた。
「粗忽長屋」「寿限無」「死神」「子ほめ」などの古典を分析しつつ、「落語はイリュージョン」論を見出してゆく。
落語とは何かを全身全霊で考え続けた噺家とたどる、至福の45席。
〈解説〉太田 光(爆笑問題)/吉川 潮/広瀬和生

 立川談志生誕90年


【目次】

新釈落語噺 その一

前口上
第一席 粗忽長屋
第二席 欠伸指南
第三席 片棒
第四席 湯屋番
第五席 疝気の蟲
第六席 だくだく
第七席 長屋花見
第八席 胡椒悔やみ
第九席 化け物使い
第十席 寿限無
第十一席 宿屋の仇討ち
第十二席 鉄拐
第十三席 桃太郎
第十四席 寝床
第十五席 死神
第十六席 孝行糖
第十七席 按摩の炬燵
第十八席 文七元結
第十九席 つるつる
第二十席 妾馬
後口上

新釈落語噺 その二

前口上
第二十一席 あたま山
第二十二席 小言幸兵衛
第二十三席 饅頭怖い
第二十四席 真田小僧
第二十五席 西行
第二十六席 不精床
第二十七席 黄金餅
第二十八席 かつぎ屋
第二十九席 明烏
第三十席  堀の内
第三十一席 狸
第三十二席 居残り佐平次
第三十三席 品川心中
第三十四席 千両みかん
第三十五席 半分垢
第三十六席 釜泥
第三十七席 手紙無筆
第三十八席 三方一両損
第三十九席 代わり目
第四十席  洒落小町
後口上

新釈落語噺 その三

前口上
第四十一席 のめる
第四十二席 初音の鼓
第四十三席 ずっこけ
第四十四席 備前徳利
第四十五席 子ほめ
後口上


解説
太田光(爆笑問題)(『新釈落語咄』より再録)
吉川潮(『新釈落語噺 その2』より再録)
広瀬和生(書き下ろし)


【目次】

内容説明

太宰治『お伽草紙』に感動したという家元が「諸々の咄のあちこちに疑問を投じて、新たな解釈」を試みた。「粗忽長屋」「寿限無」「死神」「子ほめ」などの古典を分析しつつ、「落語はイリュージョン」論を見出してゆく。落語とは何かを全身全霊で考え続けた噺家とたどる、至福の四五席。

目次

新釈落語噺 その一(粗忽長屋;欠伸指南;片棒;湯屋番;疝気の蟲 ほか)
新釈落語噺 その二

著者等紹介

立川談志[タテカワダンシ]
1936年東京生まれ。52年、高校を中退して五代目柳家小さんに入門。芸名小よし、小ゑんを経て、63年に真打ち昇進、七代目立川談志を襲名。71年、参議院議員に当選、沖縄開発庁政務次官等を務める。83年、落語協会を脱退し、落語立川流を創設、家元となる。2011年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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彼方から

1
家元・立川談志による古典落語の解釈、再考と、そこに発した文化論といった内容。落語に関する内容は実に面白く、的確で、落語史も踏まえているのだなあと思わせる。文化論の方は時代のせいかキャラクターのせいか単に気を衒った、常識外れなものに近く見え、結果著者の落語思想も浅く見えてしまう。だが太田の解説を見る限りそうではなかろう。常識の堅固さを信じているからこそ、常識はずれを極めている。常識の掌の上で戯れているようなところがあるのだろう。2026/01/24

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