出版社内容情報
このような会い難き人に会えたのは、なんという光栄だったろう。
みんな肩書きにこだわる人ではなかったからでしょう――。
谷川俊太郎と堀内誠一との旅、「街道をゆく」挿画取材で聞いた司馬遼太郎の「千夜一夜」……。
画業から著述業まで多分野で活動し、幅広い交友関係を持つ著者が、
「会えてよかった」五十の人や出来事とのエピソードを味わい深くつづる。
〈解説〉阿川佐和子
【目次】
高峰秀子/森ミドリ/岸田衿子・今日子/松岡和子/井上ひさし/
井上麻矢/テレビ草創期/佐藤忠良/半藤一利/澤地久枝/
黒柳徹子/平野レミ/竹田津実/大岡信/奥本大三郎/池内紀/
鶴見俊輔/谷川俊太郎/千住真理子/藤原正彦/村松武司/
俵万智/大野篤美/杉本秀太郎/「日曜喫茶室」/末盛千枝子/
司馬遼太郎/岸惠子/河合隼雄/野田弘志/森まゆみ/小沢昭一/
板倉聖宣/有元利夫/檀ふみ/阿川佐和子/猿谷要/日高敏隆/
森毅・野崎昭弘/「風景画を描く」/アントニ・タピエス/
中易一郎/江國滋/堀内誠一/遠山啓・清水達雄/吉田直哉/
「少年倶楽部」/串田孫一/関容子/絵本の世界
【目次】
内容説明
このような会い難き人に会えたのは、なんという光栄だったろう―。谷川俊太郎と堀内誠一との旅、「街道をゆく」挿画取材で聞いた司馬遼太郎の「千夜一夜」…。画業のみならず多分野で活動し、幅広い交友関係を持つ著者が、「会えてよかった」五〇の人やエピソードを味わい深くつづる。
目次
高峰秀子
森ミドリ
岸田衿子、今日子
松岡和子
井上ひさし
井上麻矢
テレビ草創期
佐藤忠良
半藤一利
澤地久枝
黒柳徹子
平野レミ
竹田津実
大岡信
奥本大三郎
池内紀
鶴見俊輔
谷川俊太郎
千住真理子
藤原正彦〔ほか〕
著者等紹介
安野光雅[アンノミツマサ]
1926年、島根県津和野町に生まれる。画家、絵本作家。上京し、教員生活のかたわら装丁を手がける。68年『ふしぎなえ』で絵本作家としてデビュー。ボローニャ国際児童図書展グラフィック大賞、国際アンデルセン賞など受賞多数。2001年に津和野町立安野光雅美術館が開館した。2020年12月没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



