出版社内容情報
『天祐は信長にあり』シリーズ第四巻!
信長の力を借りて上洛を果たし、
室町幕府第十五代将軍に就任した足利義昭の工作により、
浅井長政、朝倉義景、三好三人衆、武田信玄、本願寺顕如らは
信長包囲網を張り巡らせる。
一方、尾張の天才・織田信長は、
最大の敵である甲斐の龍・武田信玄の動きを探っていた――。
信長の旧臣太田牛一が著した『信長公記』に基づきながら、
大胆な発想で信長が本能寺に散るまでを描く大河小説!
大人気シリーズ『剣神』の岩室忍が一番書きたかった織田信長の生涯。
全八巻、隔月発売予定。
内容説明
室町幕府第十五代将軍に就任した足利義昭の工作により、浅井長政、朝倉義景、三好三人衆、武田信玄、本願寺顕如らによる信長包囲網が張り巡らされる。尾張の天才・織田信長は、じりじりと追い詰められながらも、最大の敵である甲斐の龍・武田信玄の動きを探っていた―。
著者等紹介
岩室忍[イワムロシノブ]
『信長の軍師』(2017年)で小説家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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