出版社内容情報
直木賞作家・今村翔吾を作った真田家傑作選7編
信濃の土豪から身を立て、武田信玄の幕下で名を揚げ、主家滅亡後に大名として自立。関ヶ原では昌幸と次男信繁(幸村)が西軍、長男信幸(のち信之)が東軍と袂を分かったのが功を奏し、戦後、徳川家康の下で信幸が九万石を得る。そして大坂の陣では――。
『真田太平記』を読んで作家となり、真田愛溢れる歴史巨編『幸村を討て』を著した直木賞作家が、敬愛する泰斗が真田家の波瀾万丈を綴った珠玉短編から選りすぐった傑作選。
〈編者解説〉今村翔吾
内容説明
信濃の土豪から身を立て、武田信玄の下で名を揚げ、主家滅亡後に自立。関ヶ原では昌幸と次男信繁(幸村)が西軍につくも、長男信幸が東軍についたのが功を奏し、戦後、徳川家康の下で九万石を得る。そして大坂の陣では―。敬愛する泰斗が真田家の波瀾万丈を描いた珠玉短編から、直木賞作家が選りすぐった傑作選。
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