中公文庫<br> 本牧亭の灯は消えず―席亭・石井英子一代記

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中公文庫
本牧亭の灯は消えず―席亭・石井英子一代記

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  • サイズ 文庫判/ページ数 263p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784122071223
  • NDC分類 779.12
  • Cコード C1123

出版社内容情報

日本最後の講談定席として惜しまれつつ平成二年に休場した本牧亭。戦後、四十二年にわたり席亭を務めた著者がその軌跡を振り返る。家族ぐるみで交流した講談師・噺家たちの素顔、伝統話芸を守らんと試行錯誤を重ねた日々。江戸っ子らしい爽やかな人柄がにじむ「おかみさん」奮闘記。〈巻末対談〉宝井琴調・神田伯山 〈解説〉長井好弘

内容説明

日本最後の講談定席として惜しまれつつ平成二年に休場した東京・上野の本牧亭。その席亭を務めた著者が四十二年間の軌跡を振り返る。家族ぐるみで交流した芸人達の素顔、伝統話芸を守らんと試行錯誤を重ねた日々。江戸っ子の爽やかな人柄がにじむ「おかみさん」奮闘記。“巻末対談”宝井琴調・神田伯山。

目次

雪の夜の楽屋
生い立ち
娘時代の私
戦中から戦後にかけて
本牧亭再興
寄席の経営
父のこと
『巷談本牧亭』のこと
中国旅行
鉄筋ビルの寄席に
休席の〓末
講談の灯は消さない
人との縁
幸せな星の下に
あとがき―お礼に代えて
文庫版あとがきにかえて(清水孝子)
年表
本書に登場する主な講談師たち
対談 本牧亭がつないだ講談の昔と今(宝井琴調×神田伯山)
解説 客と演者とおかみさん―本牧亭をめぐる人間模様(長井好弘)
人名索引

著者等紹介

石井英子[イシイヒデコ]
1910(明治43)年、東京生まれ。上野鈴本亭(現鈴本演芸場)席亭・鈴木孝一郎の三女。東京府立第一高等女学校卒業。38(昭和13)年、芸人・春本助治郎と結婚するが四年後、死別。終戦後、48(昭和23)年に父・鈴木孝一郎が本牧亭を開場。その席亭として寄席をとりしきり、「おかみさん」として多くの芸人・演芸ファンに慕われる。89(平成元)年、第一一回エイボン女性年度賞、90(平成2)年、松尾芸能賞受賞。98(平成10)年、死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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