中公文庫<br> 阿呆旅行

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中公文庫
阿呆旅行

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  • サイズ 文庫判/ページ数 315p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784122070578
  • NDC分類 915.6
  • Cコード C1195

出版社内容情報

「目はたのしくても、しかし、足は災難である」――坂の街・長崎をはじめ、〝百閒文学の狂信者〟を自認する著者が、伊勢から網走、出雲、岡山など、全国二十四ヵ所をめぐる昭和の旅を満載した紀行エッセイ。感動的な百閒追悼文「核心」を増補。〈解説〉宮脇俊三




[目次より]


精進落さず――伊勢


手鍋さげたり――長崎


白い墓地――網走


ととらく紀行――能登


留学事前――祇園


はずかしい旅――蒲原


うわの空旅――熊本


大阪さがし――大阪


とにかくハワイ――ホノルル・ラナイ島


牛歩随行――宇和島


おばこ、恙なきや――庄内


眩しかりけり――神戸


三景の末路――松島


わたしの城下町――松江・出雲


白い飛礫の――札幌


滾るまで――秋田


海内旅行――鹿児島航路


ああ名山――富士を見に行く


旅に病んで――高山


美しや毒の島――徳之島


百鬼園先生町内古地図――岡山


裸体写真撮影行――奥日光


北海わいん唄――池田町


細胞入替え旅行――ヤング京都

内容説明

「目はたのしくても、しかし、足は災難である」―坂の街・長崎を始め、“百〓文学の熱狂的信者”をもって自認する著者が、伊勢から網走、出雲、岡山など全国二十四ヵ所をめぐる、昭和の旅の魅力を満載した紀行エッセイ。雑誌連載中に急逝した内田百〓への追悼文「核心」を増補。

目次

精進落さず―伊勢
手鍋さげたり―長崎
白い墓地―網走
ととらく紀行―能登
留学以前―祇園
はずかしい旅―蒲原
うわの空旅―熊本
大阪さがし―大阪
とにかくハワイ―ホノルル・ラナイ島
牛歩随行―宇和島
おばこ、恙なきや―庄内
眩しかりけり―神戸
三景の末路―松島
わたしの城下町―松江・出雲
白い飛礫の―札幌
滾るまで―秋田
海内旅行―鹿児島航路
ああ名山―富士を見に行く
旅に病んで―高山
美しや毒の島―徳之島
百鬼園先生町内古地図―岡山
裸体写真撮影行―奥日光
北海わいん唄―池田町
細胞入替え旅行―ヤング京都

著者等紹介

江國滋[エクニシゲル]
1934年東京生まれ。演芸評論家、エッセイスト、俳人。慶應義塾大学法学部卒業。新潮社勤務を経て、独立。61年に『落語手帖』を刊行し、以後、随筆、紀行、評論の分野で活躍する。97年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。