中公文庫<br> 青山二郎の話・小林秀雄の話

個数:
電子版価格
¥990
  • 電子版あり

中公文庫
青山二郎の話・小林秀雄の話

  • ウェブストアに3冊在庫がございます。(2026年01月17日 20時54分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 277p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784122068117
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C1195

出版社内容情報

青山二郎と小林秀雄。この稀代の目利きと不世出の批評家の身近で同時代を生きた著者。その無垢の眼で捉えた両者の姿を描いた全エッセイを初集成。青山、小林、大岡昇平による著者をめぐるエッセイを併録する。文庫オリジナル。 〈解説〉林秀雄・宇月原晴明





〔目次より〕


Ⅰ 青山二郎の話


青山二郎の話


青山二郎さんの思い出


説明をしなかった青山さん


青山さんの童心


ははははは


独創は真似からはじまる


よく出来た田舎者


芭蕉を偲んで


和ちゃんの話


悪いものは見ない


青山二郎さんへの手紙


女性的才能について――あるハガキ通信――





Ⅱ 小林秀雄の話


あの頃の小林さん


ゴッホとロートレック


真の恩人は小林さん


小林秀雄さんの愛情


私の一生に書いた作品の中で


私の本箱


凡て尊敬することだ


二つの文体


文学界の表紙





Ⅲ 宇野千代の話 青山二郎・小林秀雄


夜眼、遠眼、傘の内 青山二郎


最も善く出来た田舎者――宇野千代さんについて 青山二郎


感 想 小林秀雄





〈巻末エッセイ〉淡島の家 大岡昇平


中公文庫版『青山二郎の話』解説 林秀雄


解説 宇月原晴明

内容説明

青山二郎と小林秀雄。この稀代の目利きと不世出の批評家の身近で同時代を生きた著者。その無垢の眼で捉えた二人の姿を描いた全エッセイを初集成。青山、小林のほか、大岡昇平による著者をめぐるエッセイを併録する。

目次

1 青山二郎の話(青山二郎の話;和ちゃんの話;青山二郎さんの思い出 ほか)
2 小林秀雄の話(あの頃の小林さん;ゴッホとロートレック;真の恩人は小林さん ほか)
3 宇野千代の話(最も善く出来た田舎者―宇野千代さんについて(青山二郎)
夜眼、遠眼、傘の内(青山二郎)
感想(小林秀雄))
巻末エッセイ 淡島の家(大岡昇平)

著者等紹介

宇野千代[ウノチヨ]
明治30年(1897)、山口県に生まれ岩国高等女学校卒業後、単身上京。自活のため、記者、筆耕、店員など職を転々とし、芥川龍之介はじめ多くの作家に出会い、文学の道へ。昭和32年(1957)『おはん』により女流文学者賞、野間文芸賞。47年、芸術院賞受賞。平成2年(1990)文化功労者に選ばれた。8年(1996)死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品