出版社内容情報
須賀敦子、北園克衛ら7人のポルトレ、10年ぶりのフランス長期滞在で感じたこと、なにげない日常のなかに見出した秘蹟の数々……長短さまざまな54篇の散文に独自の世界が立ち上がる。
内容説明
須賀敦子、北園克衛ら7人のポルトレ、10年ぶりのフランス長期滞在で感じたこと、なにげない日常のなかに見出した秘蹟の数々…長短さまざまな54篇を収録した散文集。評論、小説、エッセイ等の諸領域を横断する“回送電車”第2弾。
目次
静かの海
「あとさき」の「あいだ」
此処に井戸水と葡萄酒があるよ
古書店は驢馬に乗って
なつやかた
西瓜の味
すいようえき
順送りにもたせて生かしときたい火
コミさんのバスが消えてしまった
書き割りのなかへ〔ほか〕
著者等紹介
堀江敏幸[ホリエトシユキ]
1964年、岐阜県生まれ。作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



