内容説明
太古の呪術や生活の姿を伝える、漢字の世界。厖大な資料考証によって、文字の原始の姿を確かめ、原義を鮮やかに浮かび上がらせる。「白川静の世界」入門に絶好の、刺激的な書。
目次
1 記号の体系
2 象徴の方法
3 古代の宗教
4 霊の行方
5 字形学の問題
6 字音と字義
7 漢字の歩み
8 文字と思惟
9 国字としての漢字
10 漢字の問題
著者等紹介
白川静[シラカワシズカ]
1910(明治43)年福井県生まれ。立命館大学名誉教授、文字文化研究所所長。1943年立命館大学法文学部卒。1984年から1996年にかけて「字統」「字訓」「字通」の字書三部作を完成させる
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