内容説明
日本国憲法の制定は国際社会を巻き込んだ一大ドラマであった。GHQの作った舞台の上で日本人はどのような役割を果たしたのか。著者は日米英仏にわたって関係者の調査を行い、さらに公開された最新史料を駆使して、その全過程を詳しく踏破する。労作ドキュメントにして、憲法を論じる上で必読の書。
目次
1 敗戦国日本
2 憲法改正問題の始動
3 幣原内閣の憲法問題調査
4 政党・民間グループの諸案
5 総司令部の提示
6 極東委員会の重圧
7 政府案の作成
8 帝国議会における審議
エピローグ 日本国憲法の公布
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