内容説明
“歌こそは一期の病”と歌にすさまじい執着を示した師折口信夫との出会い。日本人の魂のあそび・すさびとしての歌にとりつかれ、明けても暮れても歌のことばかり思ってきたという著者が、万葉から現代までの名歌五百余首を選び、その魅力を挿話をまじえて縦横に語る。
目次
歌の虚言
異郷の春
自然と暦
萌えいずるもの
花のあわれ
むかしの人
竹のそよぎ
海の歌
スポーツの歌〔ほか〕
“歌こそは一期の病”と歌にすさまじい執着を示した師折口信夫との出会い。日本人の魂のあそび・すさびとしての歌にとりつかれ、明けても暮れても歌のことばかり思ってきたという著者が、万葉から現代までの名歌五百余首を選び、その魅力を挿話をまじえて縦横に語る。
歌の虚言
異郷の春
自然と暦
萌えいずるもの
花のあわれ
むかしの人
竹のそよぎ
海の歌
スポーツの歌〔ほか〕