内容説明
アジアの東端から西端ペルシャへ。明治十年代、世界情勢に暗い開国日本は、情報収集・貿易の市場調査に乗りだす。ペルシャとの国交を開くべく五人の商人とともに派遣され、初のイスラム国訪問、ペルシャ皇帝との謁見の模様などを伝えた、一外交官の見聞記。
目次
第1章 ボンベイよりブシールに到る道中
第2章 バスラ及びバグダッドの道中
第3章 ブシールよりシラズに到る道中
第4章 イスパハンよりテヘランに到る道中
第5章 テヘラン府中の記事
第6章 テヘランよりレシトに到る道中
アジアの東端から西端ペルシャへ。明治十年代、世界情勢に暗い開国日本は、情報収集・貿易の市場調査に乗りだす。ペルシャとの国交を開くべく五人の商人とともに派遣され、初のイスラム国訪問、ペルシャ皇帝との謁見の模様などを伝えた、一外交官の見聞記。
第1章 ボンベイよりブシールに到る道中
第2章 バスラ及びバグダッドの道中
第3章 ブシールよりシラズに到る道中
第4章 イスパハンよりテヘランに到る道中
第5章 テヘラン府中の記事
第6章 テヘランよりレシトに到る道中