中公クラシックス<br> 共産主義批判の常識

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共産主義批判の常識

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  • サイズ B40判/ページ数 224p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784121601766
  • NDC分類 309.3
  • Cコード C1230

内容説明

七十年前に予見された共産主義の終焉―民主主義との相反を暴いた終戦後のベストセラーを没後五十年に復刻。

目次

1 再建と共産主義
2 東欧と西欧―マルクシズムの二つの型
3 エルフルト綱領の教訓―革命的理論と現実的実践
4 社会主義批判
5 マルクシズム概観
6 階級と民族―歴史的叙述
7 搾取論
8 共産党宣言の今昔

著者紹介

小泉信三[コイズミシンゾウ]
1888(明治21)年、東京生まれ。慶應義塾大学卒業。経済学者、教育者、評論家。1916(大正5)年慶應義塾大学理財科教授。1933~47(昭和8~22)年同塾長を務める。戦後は東宮御所参与として皇太子時代の天皇陛下の教育を担当、ご成婚の仲人役を果たした。また、スポーツと文学に造形が深く、野球殿堂入りした。1959(昭和34)年、文化勲章を受章。保守的リベラリズムの立場からマルクス主義を批判。1966(昭和41)年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

七十年前に予見された共産主義の終焉。慶應大学の塾長や東宮参与を務めた著者が保守的リベラリズムの立場からマルクス主義を批判、民主主義との相反を暴く。終戦後のベストセラーを没後五十年に復刻。〈解説〉楠茂樹 楠美佐子