出版社内容情報
「人生は思い通りにならないことで溢れている。だから面白い。」
息子・デルスの成長、母・リョウコと愛猫・ベレンの死、パドヴァの家からの引越し、パンデミックでの夫とのバトル、日本長期滞在、「ヤマザキマリの世界展」開催、漫画家稼業30年――イタリアと日本を拠点に、漫画家・文筆家・画家と様々な才能で活躍するヤマザキマリの最新&珠玉エッセイ66篇。
【目次】
内容説明
「人生は思い通りにならないことで溢れている。だから面白い。」息子・デルスの成長、母・リョウコと愛猫・ベレンの死、パドヴァの家からの引っ越し、パンデミックでの夫とのバトル、日本長期滞在、「ヤマザキマリの世界展」開催、漫画家稼業30年―イタリアと日本を拠点に、漫画家・文筆家・画家と様々な才能で活躍するヤマザキマリの最新&珠玉エッセイ66篇。
目次
第1章 眉間の皺を描かずにはいられない(入浴への渇望;ハワイという名の大浴場 ほか)
第2章 王道の偏屈ババア道(愛猫とともに日本へ;わかってもらうよりもわかりたい ほか)
第3章 世界の何処であろうとも(日本の男はイタリアよりおしゃれ?;日本の色。イタリアの色 ほか)
第4章 見たいものしか見なくていいの?(妻が”ママ”の国;予定調和の罠 ほか)
第5章 へそまがりのシニョーラ(アニマル柄の誘惑;古代のシャーマンのように ほか)
著者等紹介
ヤマザキマリ[ヤマザキマリ]
漫画家・文筆家・画家。日本女子大学 国際文化学部国際文化学科 特別招聘教授、東京造形大学客員教授。1967年東京生まれ。1984年にイタリアに渡り、フィレンツェの国立アカデミア美術学院で美術史・油絵を専攻。2010年『テルマエ・ロマエ』でマンガ大賞2010受賞、第14回手塚治虫文化賞短編賞受賞。2015年度芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞。2017年イタリア共和国星勲章コメンダトーレ受章。2024年『プリニウス』(とり・みきと共著)で第28回手塚治虫文化賞マンガ大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



