中公新書ラクレ<br> 新・消費論―コト消費・性的消費・応援消費…誰もが語りたがる「神話」の正体

個数:
電子版価格
¥990
  • 電子版あり

中公新書ラクレ
新・消費論―コト消費・性的消費・応援消費…誰もが語りたがる「神話」の正体

  • ウェブストアに91冊在庫がございます。(2026年08月02日 01時53分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 新書判/ページ数 200p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784121508683
  • NDC分類 365
  • Cコード C1236

出版社内容情報

コト消費、性的消費、応援消費、体験消費、トキ消費……
次々と生まれる新たな「●●消費」によって、
私たちは新しいビジネスの形を理解したり、議論されるべき社会問題の存在を知ったりする。
しかし、そこで〈消費〉はあまりに融通無碍に、あるいは単に自説を知的に見せる
語彙として使われている可能性はないのか。
そして、かのボードリヤールはなぜ〈消費〉を一つの神話と見なしたのか。
1980年代から現代まで、〈消費〉をめぐる語りの謎を鮮やかに論じ、
終わらない「神話」を終わらせる。


【目次】
序 章 〈消費〉を知ってはいるけれど
第1章  コト消費の時代――曖昧な〈消費〉の居場所
第2章 性的消費をめぐる謎――失われているものの在処
第3章 応援消費の論理――消費が変えるのは自分か社会か
終 章 〈消費〉という謎からのエクソダス


【目次】

内容説明

コト消費、性的消費、応援消費…次々と生まれる新たな「●●消費」によって、私たちは新しいビジネスの形を理解したり、議論されるべき社会問題の存在を知ったりする。しかし、そこではあまりに融通無碍に、あるいは単に自説を知的に見せる語彙として〈消費〉が使われている可能性はないのか。そして、かのボードリヤールはなぜ〈消費〉を神話と見なしたのか。1980年代から現代まで、〈消費〉をめぐる語りの謎を鮮やかに論じる。

目次

序章 〈消費〉を知ってはいるけれど(消費と浪費/異なる定義が並行する ほか)
第1章 コト消費の誘惑―曖昧な〈消費〉の居場所(すべてが「コト」になる/「モノからコトへ」 ほか)
第2章 性的消費の論理―失われているものの在処(性的消費とは何を指す?/性的消費の〈消費〉性 ほか)
第3章 応援消費の意味―消費が変えるのは自分か社会か(オタク像の変遷を辿る/〈消費〉を肯定的に捉える ほか)
終章 〈消費〉からのエクソダス(私たちにとっての〈消費〉/真面目に読むだけ損をする? ほか)

著者等紹介

林凌[ハヤシリョウ]
1991年生まれ。武蔵大学准教授。立命館大学文学部卒。東京大学大学院学際情報学府博士課程満期退学。博士(社会情報学)。専門は消費社会論、歴史社会学、批判的都市研究。『現代ビジネス』や『ゲンロンy』など各種メディアにも寄稿。著書に、『〈消費者〉の誕生―近代日本における消費者主権の系譜と新自由主義』(以文社、2023年、日本社会学会奨励賞受賞)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品