中公新書ラクレ<br> ゲーセン戦記―ミカド店長が見たアーケードゲームの半世紀

個数:
電子版価格
¥946
  • 電子版あり

中公新書ラクレ
ゲーセン戦記―ミカド店長が見たアーケードゲームの半世紀

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2026年01月12日 16時51分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 新書判/ページ数 216p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784121507976
  • NDC分類 673.9
  • Cコード C1276

出版社内容情報

80年代の全盛期から85%以上減少したゲームセンター。一方で髙田馬場にある「ゲーセンミカド」は多彩なタイトルライナップと連日のイベント配信で「伝説のゲームセンター」として名を馳せ、国内外からゲーマーが訪れる聖地となっている。シューティングゲームブームからコロナ禍での生き残り戦略まで、人生の殆どをゲーセンの現場で過ごしてきた同店の池田店長が、数々の名作タイトルと共に現場からみたゲーセンの趨勢を語る、ゲーセンの歴史と未来を描いた一冊。聞き手・構成はミカドに関係の深いライターのナカガワヒロユキ氏。

【目次(一部抜粋)】
1 始まりから成熟の時代 1974~1996
始まりは『ゼビウス』/『グラディウス』の衝撃/ゲームセンター文化とスコア/UFOキャッチャー/対戦格闘ゲームの流行 他

2 衰退の時代 1997~2005
プリクラブーム/ネットワークシステムの登場/退職、そして起業/モンハンとコミュニケーションノート/麻雀ゲームについて 他

3 転換の時代 2006~2010
僕はゲームセンターを始めた/歌舞伎町から高田馬場へ/配信の力 他

4 淘汰の時代 2011~2018
震災と強盗事件/閉店ラッシュ/音ゲーとプライズ/ユーチューブの本領/インバウンドとメダルゲーム/eスポーツとゲーセン 他

5 混乱の時代 2019~2023
クラウドファンディング/新型コロナ……ゲームセンター最大の危機/ゲーセンの未来に向けて/生き残るための知恵 他

内容説明

「ゲーマーの聖地」として国内外で名を知られる「ゲーセンミカド」。中小店が苦境に立たされる中、多彩なラインナップと企画力で愛され続けている。同店の池田店長が、数々の名作を振り返りながら現場のリアルを語る。『ゼビウス』『グラディウス』などシューティングゲームの流行から、『ストリートファイター2』『バーチャファイター2』など格ゲーの隆盛、経営の試行錯誤や業界への提言まで。ゲーセンの歴史と未来を描いた一冊。

目次

0 伝説のゲーセン
1 始まりから成熟の時代1974‐1996
2 衰退の時代1997‐2005
3 転換の時代2006‐2010
4 淘汰の時代2011‐2018
5 混乱の時代2019‐2023

著者等紹介

池田稔[イケダミノル]
1974年生まれ。ゲーセンミカドの経営者兼店長。株式会社INH代表取締役社長。小学生の頃からゲームセンターに通い始め、高校卒業後にゲームセンターの店員として働き始める。2006年に「新宿ゲーセンミカド」を開店(現在は閉店)。23年現在、「高田馬場ゲーセンミカドINオアシスプラザ」「池袋ゲーセンミカドINランブルプラザ」「ゲーセンミカド×ナツゲーミュージアムin白鳥会館」の三店舗を構える

ナカガワヒロユキ[ナカガワヒロユキ]
ライター。著書にバーチャファイターのプレイヤールポ『TOKYOHEAD NONFIX』など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品