中公新書ラクレ<br> 現代中国の秘密結社―マフィア、政党、カルトの興亡史

個数:
電子版価格
¥1,012
  • 電子版あり

中公新書ラクレ
現代中国の秘密結社―マフィア、政党、カルトの興亡史

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2026年02月25日 04時38分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 新書判/ページ数 325p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784121507167
  • NDC分類 361.65
  • Cコード C1295

出版社内容情報

中国の台頭、新型コロナパンデミック、世界に根を張る孔子学院、香港抗議デモ、仮想通貨ブーム、「重慶王」薄熙来の失脚――。中国が激動する時、必ず秘密結社が現れる!


歴史的にみると、社会不安や格差が大きく、政治的に硬直した体制下に秘密結社は生まれ出る。本書で「現代中国の秘密結社」を描き出すことで、宗教・言論弾圧と統制を強めている中国の隠された「真実」を明らかにする。重要なプレイヤーとなるのが、18世紀に誕生した最大・最強の結社「洪門」と、反共組織と化している「法輪功」などの新宗教だ。


大宅賞を受賞した最注目の中国ライターによる渾身の書き下ろし。中国の近現代史と現代の中国圏の姿を描きなおす!

内容説明

天安門事件、香港デモ、新型コロナ流行、薄煕来事件、アリババ台頭、孔子学院―。激動する国家にうごめく「秘密結社」を知らないで、どうやって現代中国がわかるのか?清朝に起源を持ちいまなお各国に存在するチャイニーズ・フリーメーソン「洪門」、中国共産党の対外工作を担う「中国致公党」、カルト認定され最大の反共組織と化す「法輪功」など。大宅壮一ノンフィクション賞作家が、結社の行う「中国の壊し方」と「天下の取り方」に迫り、かれらの奇怪な興亡史を鮮やかに描き出す。

目次

第一章 洪門と青幇の近現代史
第二章 現代中国の洪門「中国致公党」
第三章 世界の洪門
第四章 法輪功
第五章 全能神
第六章 新天地教会と新宗教たち

著者等紹介

安田峰俊[ヤスダミネトシ]
1982年滋賀県生まれ。ルポライター。立命館大学人文科学研究所客員研究員。広島大学大学院文学研究科博士前期課程修了(中国近現代史)。2019年、『八九六四―「天安門事件」は再び起きるか』(KADOKAWA)で大宅壮一ノンフィクション賞・城山三郎賞をダブル受賞。他に著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品