中公新書ラクレ<br> 精神科医が教える親のトリセツ

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中公新書ラクレ
精神科医が教える親のトリセツ

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  • サイズ 新書判/ページ数 219p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784121506658
  • NDC分類 367.7
  • Cコード C1211

内容説明

最近の親子関係はより複雑になってきました。嫁舅の関係から同居問題、病気、介護、相続のこと。地方で離れて暮らす親問題もあります。親とのコミュニケーションを上手く取らないと大変なことになります。高齢の親は、頑固・わがまま・融通がきかないと一方的に思い込んでいませんか?本書では精神科医の著者が、「親の取扱説明書(トリセツ)」を徹底解説しました。

目次

第1章 親の心を上手に読みとる(意見を受け入れてくれなくても「頑固」とは口にしない;「生きがい」を押しつけない ほか)
第2章 親とモメない!片づけのコミュニケーション(片づけないのではなく、片づけられないのだと理解する;そもそも、なぜ家が散らかるのか ほか)
第3章 相続・借金…お金のトラブルを未然に防ぐ(親の経済状況は知っておいた方がいい;お金の話の上手な聞き出し方 ほか)
第4章 悩む親を説得するには(悩みを口にしてもらうことから始める;悩みや心配事の上手な聞き出し方 ほか)
第5章 病気の親をやさしく包む(「よくなる」と言えないとき;体が不自由な親には心のケアで ほか)

著者等紹介

保坂隆[ホサカタカシ]
1952年山梨県生まれ。精神科医。慶應義塾大学医学部卒業後、同大学精神神経科入局。米国カリフォルニア大学留学、東海大学医学部教授を経て、聖路加国際病院精神腫瘍科部長などを歴任。現在は保坂サイコオンコロジー・クリニック院長、聖路加国際病院診療教育アドバイザー。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

高齢化社会での親と子の複雑な関係を分析した「親のトリセツ(取り扱い説明書)」です。ニュースでは、高齢の親の実家を片づけること、親の老後の不安、オレオレ詐欺の犯罪までがテーマとなっています。実家問題や墓じまい、相続に関すること、あるいは親の老後生活や介護など、親と子の問題はたくさんあります。ところが、親は子の提案に耳を傾けないことが多く、それどころか、反発したり泣かれたりもして収拾がつきません。そこには、「子に迷惑をかけたくない」という心理、また、「老い先が心配」「喪失感が大きい」などの気持ちの葛藤が隠されているようです。親も子も、もめたくないし誰もが親の幸せを願っています。本書では、高齢の親との話し方、接し方を含め、具体例を交えながら、わかりやすく事例を紹介する親のトリセツ(取り扱い説明書)の決定版です。高齢化社会の問題を解決するバイブルの一冊です。

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