中公新書ラクレ
間宮林蔵・探検家一代―海峡発見と北方民族

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  • サイズ 新書判/ページ数 268p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784121502971
  • NDC分類 289.1
  • Cコード C1221

出版社内容情報

世界地図からその名が消えかけている間宮海峡。厳寒の地で北方民族と生きた謎多き人物の素顔とは。200年の時を経て現役探検家が足跡をたどる。

内容説明

世界地図からその名が消えかけている間宮海峡。厳寒の地に乗り込み、多様な民族と過ごした林蔵の真の偉業とは。発見から200年、現役の探検家がその足跡をたどりつつ、探検の意義を問う。

目次

第1章 探検家の揺りかご
第2章 サハリン追跡
第3章 失われたデレンを求めて
第4章 アムール漂流
第5章 持ち去られた古地図
第6章 血族
エピローグ 旅の途中で

著者等紹介

高橋大輔[タカハシダイスケ]
1966年、秋田市生まれ。探検家、作家。「物語を旅する」というテーマをかかげ、フィクションとノン・フィクションの接点を求めて世界各地の物語、伝説、昔話、神話の現場へ旅を重ねている。2005年にはロビンソン・クルーソー島国際探検隊でエクスペディション・リーダー(探検隊長)を務め、実在したロビンソン・クルーソーの住居跡を発見した。王立地理学協会(本部:英国・ロンドン)、探検家クラブ(本部:米国・ニューヨーク)双方のフェロー会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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