中公新書ラクレ
読売新聞朝刊一面コラム「編集手帳」〈第8集〉

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  • サイズ 新書判/ページ数 257p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784121501882
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C1295

出版社内容情報

親子や家族が危機に瀕している…。少子化時代到来を象徴するかのように、家族をめぐる事件が目立った05年上半期。コラムニストの視線は。

内容説明

親子や家族が危機に瀕している―少子化時代到来を象徴するかのように、2005年は年初から家族を巡る事件が目立ちました。コラムニストの視線が捉えたものは?好評シリーズ第8弾。

目次

運の矢を待つ
駅伝の幸せ
人類という大陸
天罰を
心の歯
桜の花の散るごとく
「独創」の値段
髪の話
「酢とミミズ」って何
丘の時代〔ほか〕

著者等紹介

竹内政明[タケウチマサアキ]
読売新聞論説委員。1955年、神奈川県生まれ。79年、北海道大学文学部哲学科宗教学専攻卒業後、読売新聞に入社。長野支局を経て、東京本社・経済部で財政、金融などを担当。98年に論説委員会に移り、2001年7月から朝刊1面コラム「編集手帳」を担当
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

KAZOO

8
2005年上半期分です。まえがきに非常に印象に残る言葉を書いてくれています。政治家の写真展を見て自分のこのコラムを次のようにたとえています。「新聞の紙面を人の顔にたとえるならば、一面のコラムは皺でしょうね」竹内さんは、皺の中に少しでも、人間の体を流れる血潮のようなものを感じてくれれば、と願っているようです。2014/05/03

キスイ

1
2005年上半期分。

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