内容説明
大競争社会に変貌を遂げつつある日本。その中で日本人の幸福観を一新させたのが森永理論だ。「滅私奉公」から「好きでたまらないことをやって生きる人生」へ向かうための必須知識を一冊に。
目次
第1章 「B」でシンプルに暮らす(6割のサラリーマンが「B=年収300万円クラス」になる衝撃;景気が回復してもなお1%しか新「A」になれないカラクリ ほか)
第2章 結婚・恋愛と「B」で生きるハッピーライフ(「一生、キミの面倒を見る」という「切り札」はもう使えない;「B式悪の恋愛術」と「B式結婚術」でハッピーライフを ほか)
第3章 「好きで好きでたまらないことをする」人生(「仕事」と「遊び」が「好きなこと」でつながる「B」の幸福;「仕事の不倫=複業」で「いま」と「老後」を豊かに暮らす ほか)
第4章 「C」調生活に気をつけろ(入口は「リストラ」、出口は「フリーター化」;大量の「若年フリーター」が大量の「生活破綻老人」と化す恐怖 ほか)
第5章 迫り来る社会の大変動と「B」で生きる最終幸福学(「オヤジフリーター」の急増が示唆する未曽有の「地殻変動」;17年たったら「同じフリーター」という「時代の皮肉」 ほか)
著者等紹介
森永卓郎[モリナガタクロウ]
1957年生まれ、東京都出身。80年東京大学経済学部卒業。日本専売公社、日本経済研究センター、経済企画庁総合計画局等を経て、現在、大手金融系シンクタンク主席研究員。専門分野はマクロ経済学、計量経済学、労働経済、教育計画。ミニカーほか、様々なコレクターとしても有名
森省歩[モリセイホ]
1961年北海道えりも町生まれ。1985年慶応義塾大学文学部仏文科卒。株式会社ぎょうせい勤務を経て、1992年からフリージャーナリスト。以後、月刊誌や週刊誌を中心に政治や経済など幅広いテーマで記事を発表。『文芸春秋』2001年2月号「金大中拉致事件28年目の真実」、『現代』2002年5月号「田中角栄の元側近36年目の衝撃証言」などのスクープもある
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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