出版社内容情報
人口増、鉱物資源など潜在力への注目から、日本も含め各国が関与を深めるアフリカ。
覇権が揺らぐ米国、歴史問題を抱える旧宗主国、進出著しい中露、地政学的な緊張関係の中東など、複雑に絡み合う利害をひもとく。
独立から冷戦後まで、アフリカは食料難、環境問題、強権体制化などの影を抱えつつも、国際環境にしたたかに対処してきた。
その独自の行動原理を読み解く。
「崩壊国家」ソマリアや「優等生」ボツワナなどを一望。
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