中公新書<br> 政治資金規正法―政治活動と民主主義のルールブック

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政治資金規正法―政治活動と民主主義のルールブック

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  • サイズ 新書判/ページ数 232p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784121028587
  • NDC分類 315.1
  • Cコード C1232

出版社内容情報

政治資金規正法は、政治活動の公明と公正を確保するため、1948年に施行された。
しかし、政治とカネの問題は繰り返し生じて、その度に改正してきた。
本書は、議員たちの収入と支出や、現在までの歴史的経緯を踏まえ、同法の枠組みを示す。
さらに政治資金パーティーなどの事例を通じ、金銭の動きなども解説。
そのうえで情報公開のあり方や今後の課題などを論じる。政治活動や選挙運動で注意すべき点なども多く扱う。


【目次】

内容説明

政治活動の公明と公正を確保し、民主政治の健全な発達に寄与するため、一九四八年に施行された政治資金規正法。だが、政治とカネの問題は絶えず、これまでに何度も改正されてきた。本書は、議員の収入と支出の実態や、歴史的経緯を踏まえ、同法の見取り図を示す。さらに政治資金パーティーなどの事例を通じ、具体的な金銭の動きも解説。情報公開のあり方や、政治活動で注意すべき点などを論じ、今後の課題と展望を記す。

目次

序章 政治資金規正法は機能しているか
第1章 議員たちの収入と支出
第2章 繰り返された腐敗と法改正
第3章 政治資金はどのように集められているか
第4章 政治資金はどこまで公開されるか
第5章 それでも生じたカネの問題と法改正
終章 残された課題

著者等紹介

竹内彰志[タケウチシヨジ]
1983年大阪出身。弁護士(第二東京弁護士会所属)。早稲田大学法学部卒業。早稲田大学大学院法務研究科修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

よっち

27
政治活動の公明と公正を確保するため1948年に施行された政治資金規正法。政治とカネの問題のたびに改正してきた歴史的経緯を踏まえ、その枠組みを示す1冊。国会議員の実態や地方議員のシビアな現状を解説しながら、政治資金の使い道、議員給与、特殊乗車券・航空券、政策活動費、政治団体などの収入と支出、黒い霧事件、田中金脈問題、リクルート事件、政治資金パーティー、日歯連事件などの汚職事件、政治資金の集め方やどれくらい公開されているかを解説していて、透明性や公正なルール運用、実効性のある監視体制をいかに確立するかですね。2025/07/09

Go Extreme

2
https://claude.ai/public/artifacts/1ee0d389-fd4a-4dab-a389-7cdee8f83d1c 2025/07/09

Humbaba

1
不合理と思われるような決まりがあるのは、多くの場合歴史的経緯があるためである。現在においても本当に必要かは不明であり、穴をふさぐというだけであれば他にも方法はあるかもしれない。しかし、一度決まったものを変えるのは難しく、まして問題が起こったからこそ変えた部分を基に戻すというのは、その穴を利用しようと思われかねないという危険があり手を出しにくくなってしまう。2025/12/17

くろこちゅう

0
政治資金に詳しい弁護士の著書。政治資金規正法は条文を読んでも全体像がわかりにくく本当に難しい法律だが、初心者にもわかりやすく論点整理している。規正(公開)から始まった法律が規制の強化に向かっているさま、「裏金」問題を契機とした法改正が問題の解決とは関係ない内容となったさまが解説される。国民の無知に付け込み、さも事件を踏まえたかのような顔で、企業団体献金の禁止など関係ない論点で各政党がポジショントークしている今の国会のあり方は健全ではない。メディア含め、政治資金規正法の理念をよく勉強する必要があると感じた。2025/11/24

ヤヌザイ

0
日本の選挙制度がそもそもめっちゃキモいということ、全然知らなかったので、もっと大きな声で言っていった方がいいよ。2025/09/07

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