中公新書<br> 里親と特別養子縁組―制度と暮らし、家族のかたち

個数:
電子版価格
¥902
  • 電子版あり

中公新書
里親と特別養子縁組―制度と暮らし、家族のかたち

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2026年01月17日 08時05分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 新書判/ページ数 208p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784121028266
  • NDC分類 369.43
  • Cコード C1236

出版社内容情報

生みの親と暮らせない子どもたちの成長を、市民が支えていく制度の意義や課題は何か。社会福祉学の専門家が事例をもとに解説する。

内容説明

実の親と暮らせない子どもたちはこの国で3万人を超える。彼らの成長を家庭内で支えていくのが、里親や特別養子縁組だ。前者は一時的に育てる公的養育で、後者は生涯にわたり親子関係が持続する。それぞれの家庭で、親と子はどう暮らし、どんな思いを抱いているのか。血縁なく中途から養育する制度の意義や課題は何か。子どもの支援のあり方に長年取り組む著者が、当事者へのインタビューなど多くの事例をもとに解説する。

目次

第1章 暮らしに困難を抱える子どもたち
第2章 親と別れて暮らす子どもたち
第3章 里親・養親になる
第4章 里親・養子縁組家庭での暮らし
第5章 「中途養育」の喜びと困難
第6章 過去とつながる
終章 里親・特別養子縁組のこれから

著者等紹介

林浩康[ハヤシヒロヤス]
1961年(昭和36年)、大阪府に生まれる。北海道大学大学院教育学専攻後期博士課程修了。博士(教育学)。北星学園大学助教授、東洋大学教授などを経て、日本女子大学人間社会学部社会福祉学科教授。専門分野は社会福祉学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件
評価
 

購入済の本棚

最近チェックした商品