中公新書<br> 織田信長の家臣団―派閥と人間関係

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中公新書
織田信長の家臣団―派閥と人間関係

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  • サイズ 新書判/高さ 18cm
  • 商品コード 9784121024213
  • NDC分類 210.48
  • Cコード C1221

出版社内容情報

一万を超える軍勢を率いた柴田勝家・羽柴秀吉・明智光秀らと配下の諸将の人間関係を詳細に分析し、各軍団の特性を明らかにする。

内容説明

織田家中で最古参の重鎮・佐久間信盛は、本願寺攻めでの無為無策を理由に信長から突如追放された。一見理不尽な「リストラ」だが、婚姻や養子縁組による盤石の人脈を築けなかった結果とも言える。本書では、一万を超す大軍勢を任された柴田勝家・羽柴秀吉・滝川一益・明智光秀ら軍団長と、配下の武将たちの関係を、地縁・血縁などから詳細に検証。これまで知られなかった「派閥」の構造に迫り、各軍団の特性を明らかにする。

目次

信長以前の尾張国
家督継承
尾張統一
美濃衆の家臣化
「天下人」へ向けて
方面軍編成に向けて
織田信忠軍
神戸信孝軍
柴田勝家軍
佐久間信盛軍
羽柴秀吉軍
滝川一益軍
明智光秀軍
本能寺の変後の諸臣
本能寺の変がもたらしたもの

著者等紹介

和田裕弘[ワダヤスヒロ]
1962年(昭和37年)、奈良県に生まれる。戦国史研究家。織豊期研究会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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