中公新書<br> 代議制民主主義―「民意」と「政治家」を問い直す

個数:
電子版価格 ¥924
  • 電書あり

中公新書
代議制民主主義―「民意」と「政治家」を問い直す

  • ウェブストアに4冊在庫がございます。(2021年03月09日 16時37分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 新書判/ページ数 267p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784121023476
  • NDC分類 313.7
  • Cコード C1231

内容説明

有権者が選挙を通じて政治家を選び、政治家が政策決定を行う。これが代議制民主主義の仕組みである。議会の発展、大統領制と議院内閣制の確立、選挙権の拡大を経て定着したこのシステムは、第二次世界大戦後に黄金期を迎えた。しかし、経済成長の鈍化やグローバル化の影響を受け、今や世界各国で機能不全に陥っている。代議制民主主義はもはや過去の政治制度なのか。民意と政治家の緊張関係から、その本質を問い直す。

目次

序章 代議制民主主義への疑問―議会なんて要らない?
第1章 歴史から読み解く―自由主義と民主主義の両輪
第2章 課題から読み解く―危機の実態と変革の模索
第3章 制度から読み解く―その構造と四類型
第4章 将来を読み解く―改革のゆくえ
終章 代議制民主主義の存在意義―バランスの視点から

著者等紹介

待鳥聡史[マチドリサトシ]
1971年、福岡県生まれ。93年、京都大学法学部卒業。96年、京都大学大学院法学研究科博士後期課程退学。2003年、京都大学博士(法学)。大阪大学大学院法学研究科助教授などを経て、京都大学大学院法学研究科教授。著書に『首相政治の制度分析』(千倉書房、2012、サントリー学芸賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

この商品が入っている本棚

1 ~ 3件/全3件