出版社内容情報
川をカヌーでさかのぼればワニが襲い、キャンプをはれば大ヘビが忍び寄る……魔境の動物・植物・人々をカラー写真多数で伝える。
内容説明
人類に残された最後の秘境・アマゾン。カヌーに乗って幾日も川をさかのぼると、現代文明と隔絶した世界が広がる。ワニやアナコンダが日光浴し、チョウが舞う岸辺。一歩森に入れば、最大の肉食獣ピューマ、毒ヘビや大蛇、原因不明の風土病にも警戒しなければならない。危険で不気味なこの地に魅せられた著者は、三十年来、取材を続けてきた。アンデスから熱帯雨林まで、多様なアマゾンの植物、動物、人々を紹介。
目次
第1章 アンデスの源から
第2章 川で生き物をさがす
第3章 ジャガーとピューマ
第4章 森の中の脅威
第5章 不思議な生命群
第6章 密林の危険と熱帯病
第7章 森や川の男たち
著者等紹介
高野潤[タカノジュン]
1947年、新潟県に生まれる。写真家。写真学校卒業後、1973年より、ペルー、ボリビア、エクアドル、コロンビアを中心に毎年、南米の撮影・取材をつづけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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