中公新書<br> 日露戦争史―20世紀最初の大国間戦争

個数:
電子版価格 ¥680
  • 電書あり

中公新書
日露戦争史―20世紀最初の大国間戦争

  • ウェブストアに6冊在庫がございます。(2016年09月29日 00時25分現在)

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。New!!
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●1,500円以上のご注文で国内送料が無料となります。
  • サイズ 新書判/ページ数 212p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784121017925
  • NDC分類 210.67

内容説明

日露戦争は、日本とロシアにとってはそれぞれにきわめて影響の大きい戦争であったが、客観的になかなか評価が確定していない。戦後一〇〇年にあたり、その地球規模での意味に言及する試みがなされているが、本書は、ロシア近現代史の視点も含めて、戦争の背景・経過・影響を通覧しようとするものである。双方の認識に極端な差があったことが、戦争の帰趨にどのように影響を及ぼしたかを明瞭に伝える。

目次

序章 世紀転換期の世界
第1章 世紀転換期の日本とロシア
第2章 戦争の地理学
第3章 政事と軍事
第4章 戦争への道程
第5章 開戦
第6章 陸と海の絆
第7章 終局
終章 近い未来と遠い未来

著者紹介

横手慎二[ヨコテシンジ]
1950年(昭和25年)、東京都に生まれる。東京大学教養学部卒業。同大学院博士課程中退。外務省調査員としてモスクワの日本大使館に勤務。慶応義塾大学法学部助教授を経て、教授

出版社内容情報

背景となる国際情勢、双方の状況分析と戦術、戦後の影響など、日露戦争の歴史的意味を多角的に描く。