内容説明
いま、日本各地に様々なネットワークが誕生しつつある。そこでは参加者各人が、自主的に互の個性を尊重しながら結びつき、意見の対立がエネルギーを生む。緩やかでありながら従来とは異るルールで繋った関係。ここに次代の経済活動の可能性が窺えるのではないだろうか。本書は、ネットワーカーたちへのインタビューを踏まえて、ネットワーキングの基本的原理を考察し、生き生きとした創造的経済活動の条件を分りやすく提示する。
目次
第1章 ネットワークとは何か
第2章 生活情報ネットワーキング
第3章 中小企業ネットワーキング
第4章 情報を考える枠組
第5章 メディアとしてのコンテクスト



