感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
i-miya
64
2014.01.18(01/05)(つづき)赤司道雄著。 01/16 (p007) しかし、イエスの死後のことである。 その弟子たの間にイエス復活の信仰が起こった。 この信仰の宣教は、メシアの意味内容を民族的なものから、人類的なものへと変わった。 新しい宗教団体を形づくることとなった。 マーシーアッハは当時の世界語、ギリシャ語でクリストスと表現された。 クリストスに変わったマーシーアッハは、ユダヤ民族の王、救主という意味から○○○の○王の意味に変わった。 2014/01/18
i-miya
54
2013.11.05(つづき)赤司道雄著。 2013.11.03 (p006) 長年外国支配におかれたユダヤ人、新しいメシアが待望されるようになった。 二人の王、ダビデ、ソロモンの時代が終わり、BC721とBC586、南北ユダの攻略で、バビロニア、ペルシャ、ギリシャ、ローマの支配を受ける。 油塗られた王、とはユダヤの救主を意味した。 イエスの活動は、このメシア期待と結びついて考えられた。 その神の国の到来への喜びを人々に伝えようとする福音活動から彼自身がメシアと考えられるようになる。 2013/11/05
i-miya
45
2013.05.28(つづき)赤司道雄著。 2013.05.27 クリストスというギリシャ語、もともと、救主という意味ではない。 これはヘブライ語のマーシュアッハ(メシア)に相当するBC3C頃の新造語。 マーシュアッハはマーシャハ「油塗る」という語源から変化したもので、「油塗られたもの」の意である。 イスラエルでは、「油塗られたもの」マーシュアッハとは、「王」に与えられた称号。 2013/05/28
i-miya
44
2013.07.16(つづき)赤司道雄著。 2013.07.15 キリスト教とは、「イェスをキリスト、すまわち、教主とする宗教」ということである。 そして、「聖書」とは、実は、「キリストに関する書物」という意味で、聖なる書物なのだ。 ◎メシアとキリスト。 (イエス・キリストについて) イェスースというギリシャ語。 イェスの生まれたイスラエルの言葉であるヘブライ語のイェシュの音訳である。 古代イスラエル、ギリシャでは、姓というものは、なかった。2013/07/16
i-miya
43
2013.04.04-2(つづき)赤司道雄著。 2013.04.02-2 一片の妥協も許さない形式主義的な律法宗教と人間味豊かなイエスの自由な精神の相違。 分からない→イエスが弟子と一緒に舟をこぎ出したガリラヤ湖や、湖沿いを一緒に歩いたイエスの姿思う。 旧約と新薬の違い、わかる気がした。 聖書への関心。 耳慣れぬ人名の羅列。 キリストの処女降誕。 2013/04/04
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