出版社内容情報
被爆から立ち上がり、「平和を希求する精神」を建学の理念として歩んできた広島大学。
その舵取りを担った学長が、運営費交付金の削減、世界大学ランキングトップ100への挑戦、
国際化、新型コロナ禍への対応など、激動の十二年間を自らの視点で振り返る。
平和、教育、研究、地域連携、大学経営という多様な課題にどう向き合い、
何を実現し、何を次代へ託そうとしたのか。
大学改革の現場で積み重ねられた試行錯誤と決断は、
高等教育の未来を考える人々はもちろん、
組織改革や地域創生に携わるすべての読者に示唆を与える一冊。
【目次】
第1章 広島大学は世界トップ100に入ったか
第2章 教育――新しい学びの地平を拓く
第3章 研究――研究大学としてどこで勝負するか
第4章 社会に開かれた大学へ――地域と共に未来を創る挑戦
第5章 国際戦略――広島から広がる国際ネットワーク
第6章 平和の大学
第7章 ガバナンス改革
第8章 山極壽一氏×越智光夫学長 対談
【目次】
内容説明
広島大学改革の舞台裏と未来への提言。世界トップ100入りを目指した12年間の挑戦は、大学改革と地方創生への道標となる。
目次
第1章 広島大学は世界トップ100に入ったか
第2章 教育―新しい学びの地平を拓く
第3章 研究―研究大学としてどこで勝負するか
第4章 社会に開かれた大学へ―地域と共に未来を創る挑戦
第5章 国際戦略―広島から広がる国際ネットワーク
第6章 平和の大学
第7章 ガバナンス改革
第8章 対談 山極壽一氏×越智光夫
著者等紹介
越智光夫[オチミツオ]
1952年愛媛県生まれ。77年広島大学医学部卒業。95年島根医科大学教授。2002年広島大学大学院教授。広島大学病院長を経て、15年広島大学学長に就任。膝関節、スポーツ医学を専門とする整形外科医。15年紫綬褒章を受章。17~22年日本学術会議会員、11~17年および22年から日本学術会議連携会員、19~21年文部科学省科学技術・学術審議会総合政策特別委員会委員、21~23年文部科学省科学技術・学術審議会委員、文部科学省中央教育審議会委員。25年から国立大学協会副会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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