単行本<br> 認知症でも私のことは私が決める - 日本の不自由とスウェーデンの自由

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認知症でも私のことは私が決める - 日本の不自由とスウェーデンの自由

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  • サイズ 46判
  • 商品コード 9784120060588
  • Cコード C0047

出版社内容情報

スウェーデンでは「認知症は新しい人生の始まり」と言われる。日本では安全のために介護施設に施錠し、認知症の人に身体拘束を行うこともあるが、スウェーデンでは施設に入所する認知症の高齢者も夏には森や湖畔に出かけ、サマーハウス(別荘)での生活を楽しんでいる。また、日本では介護のために離職する人が年間10万人に上るが、スウェーデンでは家族に介護をする義務はない。両国の違いはどこからくるのか。そして、認知症の人と家族の幸せとは……。85~89歳の3人に1人、90歳以上の2人に1人が認知症になる時代に、認知症の医療と介護のあり方を考える。

   【日本】           【スウェーデン】
・認知症は恐ろしい病気      ・新しい人生の始まり
・超高齢患者の4割に認知症の薬  ・薬より生活の質を重視
・終末期に人工栄養で延命     ・枯れるように静かに逝く
・安全第一で施設に施錠      ・リスクがあっても自由に
・介護で家族が犠牲になる     ・家族に介護の義務はない
      
       あなたはどちらを望みますか? 


【目次】

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