ある小説家の死からはじまる物語

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ある小説家の死からはじまる物語

  • ほしお さなえ【著】
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  • 中央公論新社(2026/04発売)
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  • サイズ 46判/ページ数 320p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784120060243
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

出版社内容情報

就職のため。デビューを目指し。自己表現の一つ――。
様々な理由で大学時代に小説を書いていた五人。数年後、恩師の死をきっかけに、再び「創作」と向き合うことに……。
一方、恩師が命の終わりに描いた作品のラストには、ある謎があって――。

デビュー30周年の作家が描く、「書く」ことの楽しさ、苦悩、そして現実……。


【目次】

内容説明

これは、世に出してはいけない作品なのか?人気作家・時任晶子の最期の作品。そのラストを巡る疑惑と真相とは―。「書く人」「作る人」「届ける人」、そして「読む人」すべてに届いてほしい。ほしおさなえ、キャリア30年の到達点!

著者等紹介

ほしおさなえ[ホシオサナエ]
1964年東京都生まれ。詩人、作家。1995年「影をめくるとき」で群像新人文学賞小説部門優秀作受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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