出版社内容情報
すべての動物のおしっこは21秒? ユスリカは最強生物? 『ゾウの時間 ネズミの時間』著者の、誰かに話したくなる生物学エッセイ
【目次】
内容説明
『ゾウの時間 ネズミの時間』著者による、誰かに話したくなる生物学。情けは人の為ならず!?千差万別の生き残り策。
目次
春の巻(サンゴとサンゴ礁―共生がつくりだす多様性あふれる世界;クマノミとイソギンチャク―刺されずに住み込む用心棒 ほか)
夏の巻(アメンボ―表面張力使いの名人;ユスリカ―氷河でも宇宙でもサバイバル ほか)
秋冬の巻(クジラ―体は超特大、餌はごく微小;おばあさんはエライ―シャチの家族の生存戦略 ほか)
人体の巻(耳―三との深~い関係;エラと肺とは兄弟だ ほか)
著者等紹介
本川達雄[モトカワタツオ]
1948年、仙台市生まれ。71年、東京大学理学部生物学科(動物学)卒業。同大学助手、琉球大学助教授(86年から88年までデューク大学客員助教授)を経て、東京工業大学大学院生命理工学研究科教授。現在、東京科学大学名誉教授。理学博士。専攻・動物生理学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



