出版社内容情報
すべての動物のおしっこは21秒? ユスリカは最強生物? 『ゾウの時間 ネズミの時間』著者の、誰かに話したくなる生物学エッセイ
【目次】
内容説明
『ゾウの時間 ネズミの時間』著者による、誰かに話したくなる生物学。情けは人の為ならず!?千差万別の生き残り策。
目次
春の巻(サンゴとサンゴ礁―共生がつくりだす多様性あふれる世界;クマノミとイソギンチャク―刺されずに住み込む用心棒 ほか)
夏の巻(アメンボ―表面張力使いの名人;ユスリカ―氷河でも宇宙でもサバイバル ほか)
秋冬の巻(クジラ―体は超特大、餌はごく微小;おばあさんはエライ―シャチの家族の生存戦略 ほか)
人体の巻(耳―三との深~い関係;エラと肺とは兄弟だ ほか)
著者等紹介
本川達雄[モトカワタツオ]
1948年、仙台市生まれ。71年、東京大学理学部生物学科(動物学)卒業。同大学助手、琉球大学助教授(86年から88年までデューク大学客員助教授)を経て、東京工業大学大学院生命理工学研究科教授。現在、東京科学大学名誉教授。理学博士。専攻・動物生理学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ブネ
1
【MEMO】 すべての動物のおしっこは21秒? ユスリカは最強生物? 『ゾウの時間 ネズミの時間』著者の、誰かに話したくなる生物学エッセイ2026/05/29
マッメ
0
あとから知ったが、以前読んだ「ラジオ深夜便 うたう生物学」の著者の本とのこと。「うたう生物学」はクセが強すぎて読みづらくあまり好みではなかったが、こちらも相変わらずオリジナルの歌を挟んではいるものの、内容的にはとても面白いものだった。春夏秋冬の「○○の日」にちなんだ動物についてのエピソードや、季節ごとの気候に沿った内容が載っていて面白かった。例えば「胃腸の日」だとウシの4つの胃について…など。夏の巻の不死身のユスリカについての話、お米、秋冬の巻のシマリスの冬籠もりについてがお気に入り。2026/07/02
neko太郎
0
知識が浅い人にも分かりやすく書かれていました。また、各項目が短くまとめられている為楽しく読み進めることができました。2026/04/28
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