出版社内容情報
日本の歴史を語る時、最も欠けている視点は「経済」ではないか――。
30年以上経済関連の取材を行ってきた新聞記者が、日本史上のあの人物、この事件を読み解く。
冒頭に、歴史好きのタレント・山崎怜奈さんとの対談も収録。
読売新聞オンラインの人気連載コラム「今につながる日本史」から経済に関するエピソードを抜粋し、さらにパワーアップした1冊。
登場する人物:織田信長、豊臣秀吉、豊臣秀長、大岡越前、田沼意次、長谷川平蔵、大石内蔵助、蔦屋重三郎、小栗忠順、大隈重信、渋沢栄一ほか多数。
【目次】
内容説明
織田信長の「オダノミクス」/豊臣秀吉の大増税/大岡越前の物価対策/田沼意次の重商主義政策/赤穂浪士の資金源/小栗上野介の交渉術/渋沢栄一の三つの信条…目からウロコのエピソード満載!読売新聞オンラインの人気コラム「今につながる日本史」の書籍化。
目次
特別対談 山崎怜奈(タレント)×丸山淳一 歴史を学び続ける理由
第一章 戦国武将の経済政策
第二章 江戸幕府のエコノミストたち
第三章 左遷・借金・倒産…武士の悲喜こもごも
第四章 江戸の繁栄を支えたユニークな起業家たち
第五章 幕末の動乱に散った改革者たち
第六章 近代日本の礎を作ったパイオニアたち
著者等紹介
丸山淳一[マルヤマジュンイチ]
1962年生まれ。読売新聞編集委員。経済部、論説委員、経済部長、熊本県民テレビ報道局長、BS日テレ「深層NEWS」キャスター、読売新聞調査研究本部総務などを経て2022年6月より現職。経済部では金融、通商、自動車業界などを担当。東日本大震災と熊本地震で災害報道の最前線も経験した。小学5年生で大河ドラマ『国盗り物語』の高橋英樹さん演じる織田信長を見て日本史が大好きになり、城や寺社、古戦場巡りや歴史書を読みあさり続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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