出版社内容情報
中年で気づく、人との距離感・愛おしいクセ・親の見知らぬ人生……日常のさびしさを、疼く元気に変える温かい湿布のようなエッセイ集。人気番組『久保みねヒャダこじらせナイト』のアフタートークを書籍化。
【目次】
内容説明
フジテレビ系トーク番組『久保みねヒャダこじらせナイト』の3人による密室トーク。ふいに出来る友達、家族の見知らぬ顔…ほろ苦い人生こそ愛おしい、中年期の心をほぐす処方箋。
目次
大人はちゃんとした工程を経ないと友達に会えない
この人生は夢だらけ
中年は「記憶の答え合わせ」をしておくべき
記憶はあるのに記録がない
昭和「だいたいのことはオロナインか正露丸で治る」
二子山部屋に夢中になる
旅行を老後に取っておくのはコスパが悪い
関西人はなぜ東京でも関西弁を話し続けるのか?
こことは違う世界がある、と実感したとき
絶対に秘密だよ
疎遠になった人と会ってみる
親の人生をちゃんと聞いてみる
世界が美しいと思った瞬間
自分の記録は残す?残さない?
推し活の楽しさと怖さ
AIは孤独を埋めてくれる?
著者等紹介
久保ミツロウ[クボミツロウ]
マンガ家
能町みね子[ノウマチミネコ]
文筆家
ヒャダイン[ヒャダイン]
音楽クリエイター。J‐POPからアニメソング、ゲーム音楽まで幅広く手掛ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



