出版社内容情報
中年で気づく、人との距離感・愛おしいクセ・親の見知らぬ人生……日常のさびしさを、疼く元気に変える温かい湿布のようなエッセイ集。人気番組『久保みねヒャダこじらせナイト』のアフタートークを書籍化。
【目次】
内容説明
フジテレビ系トーク番組『久保みねヒャダこじらせナイト』の3人による密室トーク。ふいに出来る友達、家族の見知らぬ顔…ほろ苦い人生こそ愛おしい、中年期の心をほぐす処方箋。
目次
大人はちゃんとした工程を経ないと友達に会えない
この人生は夢だらけ
中年は「記憶の答え合わせ」をしておくべき
記憶はあるのに記録がない
昭和「だいたいのことはオロナインか正露丸で治る」
二子山部屋に夢中になる
旅行を老後に取っておくのはコスパが悪い
関西人はなぜ東京でも関西弁を話し続けるのか?
こことは違う世界がある、と実感したとき
絶対に秘密だよ
疎遠になった人と会ってみる
親の人生をちゃんと聞いてみる
世界が美しいと思った瞬間
自分の記録は残す?残さない?
推し活の楽しさと怖さ
AIは孤独を埋めてくれる?
著者等紹介
久保ミツロウ[クボミツロウ]
マンガ家
能町みね子[ノウマチミネコ]
文筆家
ヒャダイン[ヒャダイン]
音楽クリエイター。J‐POPからアニメソング、ゲーム音楽まで幅広く手掛ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
nekomurice
5
あ〜面白かった。久保さんの初めの1行で吹き出してしまった。めっちゃ分かる!あとわんこと猫ちゃんのお話もたくさんあって楽しかったな。「食べてね」笑2026/02/20
らて
2
久保みねヒャダのこじらせナイトの番組収録後の雑談記録。 大人の友達の作り方、興味があること、記憶の答え合わせ、、などなど、まさに中年クライシスなテーマを繰り広げ、時には思わぬ方向へ。。 自分も友達と話しているような内容なのに3人の言語力、ツッコミ、切り返しにキレがあってより一層面白い。 私の語彙力では3人に混ざってトークするのは厳しいので、喫茶店のお隣の席で耳をそばだてて聞いていたい。 でも、たまに『ふんっ!!』と笑いを堪えて鼻を鳴らしてしまうかも☺︎ にしてもカバーイラストの犬がリアルでステキ!2026/03/04
エボシペンギン
0
久保みねヒャダのスピンオフ的な、雑談鼎談。これが面白いから本編も面白いんだろうな。本編もテキストにしてもらえないだろうか。2026/03/07
345
0
タイトルに一目惚れしました。番組は見たことないけど、中年になるのも悪くないなと、感じた一冊です。 2026/03/05
でんでん
0
パケと面白いというつぶやきだけで興味持ち読みましたが、マジで面白い!気軽にふらっと読むのが良い! 自分もその場にいて傍観者の気分になりました。 なんていっても、久保さんと性格がほぼ一致でびっくり。 なかなか捻くれていると思っておるので作画が同郷な人はじめてです。2026/02/16




