外国人労働政策 - 霞が関の権限争いと日本型雇用慣行が招いた混迷の30

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外国人労働政策 - 霞が関の権限争いと日本型雇用慣行が招いた混迷の30

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  • サイズ A5判/ページ数 288p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784120059834
  • NDC分類 366.8
  • Cコード C0036

出版社内容情報

◆労働省vs法務省の権限闘争と、
特殊な日本型雇用システムにあった!
労働政策研究の第一人者が解き明かす、驚きの真実

「開国論」vs「鎖国論」という知識人たちの浅薄な議論の陰で
起きていたこととは……


◎内容紹介
日本は外国人労働者に極めて差別的、技能実習制度は「現代版奴隷制度」など、国内外から批判されてき日本の外国人労働政策。80年代には、「開国論」対「鎖国論」が論壇を賑わせたが、日本の制度が歪んだのは、排外主義的な政治家や狭量な国民のせいとは言い難い。本当の原因は、霞が関の権限争いと、日本型雇用慣行の特殊性にあった。労働政策研究の第一人者で、元労働省職員でもあった濱口桂一郎が、驚きの史実を解き明かす。


【目次】

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