豊臣家の人々〈下〉

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豊臣家の人々〈下〉

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  • サイズ A5判/ページ数 256p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784120059636
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

出版社内容情報

日本史上最大の出世人、秀吉。その歪な栄華に翻弄された人々の悲哀を描く連作集。大きな活字の新装版。下巻は第六話~第九話を収録。



第六話 「駿河御前」旭姫

第七話 「結城秀康」結城秀康

第八話 「八条宮」八条宮智仁親王

第九話 「淀殿・その子」淀殿


【目次】

内容説明

旭姫、結城秀康、八条宮、淀殿、秀頼…日本史上最大の出世人・秀吉の、儚い栄華に翻弄された人々の悲哀を描く連作集。このようにして、豊臣家はほろんだ。

著者等紹介

司馬遼太郎[シバリョウタロウ]
1923(大正12)年、大阪に生まれ、大阪外語大学蒙古語学科を卒業。59(昭和34)年『梟の城』により第42回直木賞を受賞。67年『殉死』により第9回毎日芸術賞、76年『空海の風景』など一連の歴史小説により第32回芸術院恩賜賞、82年『ひとびとの跫音』により第33回読売文学賞、83年「歴史小説の革新」により朝日賞、84年『街道をゆく 南蛮のみち1』により第16回日本文学大賞(学芸部門)、87年『ロシアについて』により第38回読売文学賞(随筆・紀行賞)、88年『韃靼疾風伝』により第15回大佛次郎賞を、それぞれ受賞。91(平成3)年、文化功労者に顕彰される。93年、文化勲章受章。日本芸術院会員。96(平成8)年2月死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

金吾

33
○養子たちでも実家をしっかり持っている秀家・秀康と親族というだけの秀秋とを読みながら比較してしまいます。ただかわいそうなのは駿河御前だと思いました。2026/01/17

本の蟲

15
歴史素人のよくある疑問。ℚなぜ秀吉は将軍となり幕府を開かなかったの? A生まれが卑しかったからさ! 所詮この世は親ガチャ家系ガチャなのか。源氏の末ではなかった秀吉は衰えていた天皇の威光を復活させ、武家公卿の関白として日本を統治した。よって朝廷からの人気は非常に高かったという。しかし公家として育てられた実子秀頼は、武家の棟梁として家臣を発奮させることができず大阪夏の陣で亡くなった。例え天下は譲っても、もし地方の一豪族として命脈を保っていれば、明治維新でちょっとした神輿になれたのでは?なんて妄想がはかどる2025/12/19

てつろう

3
大河ドラマを観ている影響で秀吉の周辺知識向上の為の読書。作家が違うと受ける印象がかなり異なる。将軍になるための氏、子供の養育状況で天下が代わる、最後の梅毒のエッセイも面白い視点だった。2026/02/28

ダイスケ

1
★★★☆☆ 2025.352025/12/02

たかしゃん

0
沢山の子を成した家康と子を得なかった秀吉。この差は政権維持に大きな違いを生んだと思う。豊臣家の人々とは、養子や猶子が中心で早く実子が秀吉にできていれば違う話になったのだろう。作者の付録エッセイも面白く、梅毒の蔓延の影響は納得。2026/02/11

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