八雲とセツを追いかけて神様と妖怪に出会う旅―松江・境港・出雲

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八雲とセツを追いかけて神様と妖怪に出会う旅―松江・境港・出雲

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  • サイズ A5判/ページ数 128p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784120059513
  • NDC分類 930.28
  • Cコード C0026

出版社内容情報

『怪談』を著した小泉八雲が愛した水の都・松江。

水木しげるの描いた妖怪たちの楽園・境港。

八百万の神々が集うはじまりの聖地・出雲。



小泉八雲と妻セツが旅した場所を振り返り、異世界につながる不思議な旅に出かけよう!


【目次】

内容説明

『怪談』を著した小泉八雲が愛した水の都・松江。水木しげるの描いた妖怪たちの楽園・境港。八百万の神々が集うはじまりの聖地・出雲。異界につながる不思議な旅に出かけよう!出雲神話の舞台となった、島根県から鳥取県にかけての出雲・伯耆地方では、古来、共通する風土が育まれてきた。松江市・境港市・出雲市に今も受け継がれているのは、目に見えないものを感じ、畏れ敬い、語り伝える文化。明治時代に小泉八雲と妻のセツが旅した道のりをたどりながら、現代の各市の見どころをカラー地図や写真とともに紹介します!

目次

島根県 松江(小泉八雲とセツの旅1;大橋川の風景―八雲が聞いた松江大橋の音を探して;八重垣神社―恋心は鏡の池に沈む ほか)
鳥取県 境港(小泉八雲とセツの旅2;水木しげるの家と正福寺―海と山が空想をかき立てた漫画家の原点;水木しげるロード―壮観!178体 水木ワールドをゆるゆる歩く ほか)
島根県 出雲(小泉八雲とセツの旅3;出雲大社―出雲の地が神々の国になった理由;万九千神社―「おぞいもんがおる」見えないものを畏怖する言葉 ほか)

著者等紹介

譽田亜紀子[コンダアキコ]
岐阜県生まれ。京都女子大学卒業。奈良県橿原市の観音寺本馬遺跡出土の土偶との出会いをきっかけに、各地の博物館、遺跡を訪ね歩き、土偶、そして縄文時代の研究を重ねる。土地に根づいた食や酒の取材も得意技(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

明るい表通りで🎶

65
圧倒的な自然の中で、めにみえないものを心の拠り所としながら生きてきた人々。それが人間本来の姿なのではないか。小泉八雲と妻セツの足袋をたどりながら、松江、境港、出雲の三つの街の魅力や奥深さを紹介。心にしみる旅日記。2026/01/06

チョコ

48
一昨年、出雲を友人達と旅行したことが思い出されて、楽しかった。連ドラのばけばけも大ファンなので、さらに楽しい旅の思い出を振り返っているようだった。ちょうど来週から熊本編になってしまうので、ギリギリ見終えた感じ。こちらへ旅に行く方は読んでおくと更に深まりそうでオススメ。、2026/02/13

16
朝ドラおびんじょ本。先日の被害が少なくて済んでいることを祈りつつ読んだ。中世以降、海岸沿いに自然発生的にできた2万もの墓が集まる花見潟墓地がともかく圧倒的な眺めだった。2026/01/10

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