出版社内容情報
ベストセラーの絵本にテーマソングの楽譜がついた特別版が登場。「ぼく」の世界をより深く感じることのできる1冊。
内容説明
「ぼくはうしだからもうじきたべられる」運命を受けいれたぼくが向かった先は…そして、ぼくが下した決断は―
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
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どの年代の人が読んでもただ可哀想では済まされない本。単に親子の情愛を子供に教えるのでも、命を戴く牛の為に残さず食べようという食育でも無く、牛の運命の背景にあるものを子供と共に考えなければならないと考える。それが理解出来る子供になることがこの絵本の目的のような感じがする。子供には可哀想と思う気持ちより牛が食べられる運命を受け入れざるを得ない世の中への怒りを抱いてほしい。可愛らしい絵が実はこのことへの理解を阻んでいる。それだけ人間は罪深く、自然は残酷だ。この絵はアイロニーで出来ている。2026/07/31
言いたい放題
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斜め読み2026/06/19




