出版社内容情報
話題の作家・保坂祐希の新作は、シニア女性版『あらしのよるに』!?
佐伯真理子(76歳)は、台風の夜、庭に倒れていた加代(73歳)を助け、しばらく一緒に住むことに。
節約、節制を続け、面白みのない毎日を過ごしていた真理子にとって、破天荒で、金遣いも豪快な加代の存在は、新鮮で刺激的!
ずっと一緒にいたいと思った時、加代の正体が判明する。
なんと加代は、真理子が30年間、恨み続けた存在で……?
内容説明
佐伯真理子(76歳)は、台風の夜、庭に倒れていた加代(73歳)を助け、しばらく一緒に住むことに。節約、節制を続け、面白みのない毎日を過ごしていた真理子にとって破天荒で、金遣いも豪快な加代の存在は、新鮮で刺激的!ずっと一緒にいたいと思った時、加代の正体が判明する。なんと加代は、真理子が30年間、恨み続けた存在で…?
著者等紹介
保坂祐希[ホサカユウキ]
2018年『リコール』(ポプラ社)でデビュー。大手自動車会社グループでの勤務経験がある。社会への鋭い視点と柔らかなタッチを兼ね備えた、社会派エンターテインメント注目の書き手(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。