出版社内容情報
日本は本当に右傾化したのか? 20年余りの政権運営から見えてくるものは――。読売新聞政治記者が、政局の裏側を読み解く。
内容説明
20年余の政権運営から見えてくるものは―。日本は本当に右傾化したのか?読売新聞政治記者が、政局の裏側を読み解く。
目次
プロローグ 岸田の安倍派排除
第1章 安倍の国葬
第2章 安倍と麻生の誓い
第3章 保守右派とリベラル派
第4章 靖国神社参拝
第5章 小泉訪朝とナショナリズム
第6章 憲法改正と保守右派
第7章 日本会議と歴代政権
第8章 小選挙区マジックと右傾化
第9章 岸田政権と保守右派
第10章 日韓関係の改善
第11章 保守本流の使命
第12章 有権者の自己認識
第13章 保守右派の陣取り合戦
第14章 移民政策と未来の右傾化
エピローグ
著者等紹介
伊藤俊行[イトウトシユキ]
読売新聞東京本社編集委員。1964年東京都生まれ。88年入社。93年以降、政治部で内政・外交を取材。97~98年、ハーバード大学ウェザーヘッド国際関係センター日米関係プログラム研究員、2003~05年ワシントン特派員。調査研究本部主任研究員、国際部長、政治部長などを経て20年6月から現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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