ブルックナー譚―Geschichten um Anton Bruckner

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ブルックナー譚―Geschichten um Anton Bruckner

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  • サイズ A5判/ページ数 540p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784120057694
  • NDC分類 762.346
  • Cコード C0095

出版社内容情報

泥臭い野心と権威への追従――。残念に生きたその人は、いかにして巨大かつ精緻な交響曲を生んだのか? 21世紀の今、多くの聴衆に支持され、時代と響き合うに至った作曲家の実像。その生涯から場面(エピソード)を小説化、事実記録(伝記)と組み合わせたハイブリッド評伝。【ブルックナー生誕200年記念企画】

*目次より



第一章 出生から教師時代まで(1824-1855)

第二章 リンツでの修業時代(1856-1868)

第三章 ヴィーンでの苦難の日々(1868-1878)

第四章 遅れに遅れた名声(1879-1891)

第五章 晩年(1890-1896)

エピローグ 死後の名声

後記

内容説明

泥臭い野心と権威への追従、卑屈に振る舞い続けた人間が、いかにして巨大かつ精緻な音楽を生み出すに至ったのか?現代のクラシック・ファンから熱烈に支持される作曲家の生涯を、評伝と小説のハイブリッドで辿る。

目次

第1章 出生から教師時代まで(1824~1855)(誕生、幼少期、聖フローリアン修道院での生活;助教師の時代;迷いと音楽家への道と)
第2章 リンツでの修業時代(1856~1868)(リンツ正オルガニストに就任、学習と交友;フロージン合唱団を率いて;キッツラー先生、ヴァーグナーの作品、ハンスリックとの出会い;気鬱の日々、脱する準備)
第3章 ヴィーンでの苦難の日々(1868~1878)(教員生活、演奏生活、作曲生活;バイロイト詣で、ヴィーン大学教授職申請;交響曲第三番初演;天才らしさのない天才の悲しみ)
第4章 遅れに遅れた名声(1879~1889)(弦楽五重奏曲、テ・デウム、交響曲第四番・第六番・第七番;成功と受勲;交響曲第八番第一稿、改作の始まり;ブラームスの視線、弟子たちの視線)
第5章 晩年(1890~1896)(交響曲第八番、リヴェンジ;第八番その後、ベルリンで;最終講義、ベルヴェデーレ宮殿に暮らす;交響曲第九番、死;バッハの言葉)

著者等紹介

高原英理[タカハラエイリ]
1959年、三重県生まれ。小説家・文芸評論家。立教大学文学部卒業。東京工業大学大学院社会理工学研究科博士課程修了(価値システム専攻)。博士(学術)。85年、小説「少女のための鏖殺作法」で幻想文学新人賞受賞(選考委員は澁澤龍彦・中井英夫)。96年、三島由紀夫と江戸川乱歩を論じた評論「語りの事故現場」で群像新人文学賞評論部門優秀作を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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