出版社内容情報
国鉄改革から35年を経た今、官と民の狭間でJRは苦悶を続けている。歴史を踏まえて、JR7社の直面する課題を読み解き、人口減少時代と対峙する現在とこれからを展望する。
内容説明
人口激減!不採算路線公表が突きつけるリアル。物流危機、自然災害、新幹線とリニアの今後…多くの難題と対峙する巨大グループの軌跡と現在地。
目次
第1章 限界―公共交通機関のジレンマ
第2章 転機―国と歩調を合わせられるのか
第3章 分割―民営化の光と影
第4章 新幹線―岐路に立つ高速鉄道
第5章 在来線―有事も見据えた存在として
第6章 東日本―グループの「長男」と地方創生
第7章 西日本―迫られる将来像の再考
第8章 東海―「新幹線一本足打法」からの転換へ
第9章 九州・北海道・四国―持続可能な鉄道に向けての苦闘
第10章 貨物―物流危機に立ち向かうために
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