神さまのいない場所で―In a place without God

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神さまのいない場所で―In a place without God

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  • サイズ 46判/ページ数 80p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784120056604
  • NDC分類 911.56
  • Cコード C0092

出版社内容情報

そこかしこに、言葉は溢れているけれど、しっくりとは噛み合わない。

言葉にならない想いを言葉にする、

それが詩なのかもしれない。

心のまんまを書けたら、救われる気がする。

(「あとがき」より)



誰に愛されたいんだろう 自分に愛されたかった

(「自己肯定感」)

そうつぶやく著者が、自分を愛せるようになるために、胸の裡からこぼれ出た想いをそのまま綴った56篇の詩。その言葉たちは、どうでもいいことばかりの日常に、救いをもたらしてくれる。



<収録作品>

元気にしてた?/天国へのおみやげ/大好きだよ/化石/クラゲのように/みたら/また来年/泣けないな/幸せ/子供へ/大丈夫/花/かたつむり/本当は/マラソン/もくじ/つづき/現実逃避/思いやり/愛のため/朝のふたり/女と男/ホルモン/動悸/ジェンダー/不満/誕生日/いいこと/おもてうら/自己肯定感/水をあげるふり/青い鳥/ひとやすみ/チョキン/ふたつの家族/幸せは宿るから/庭/トマト/所詮人間/空を楽しむ/季節ごとに咲く花/ナンセンス/糸/短所/あんばい/カフェ/孤独死/なみだ/神さまのいない場所で/勇気/空が青くて/運命/ドキュメント/精一杯愛そう/楽園/祈り

目次

元気にしてた?
天国へのおみやげ
大好きだよ
化石
クラゲのように
みたら
また来年
泣けないな
幸せ
子供へ
大丈夫
花
かたつむり
本当は
マラソン
つづき
現実逃避
思いやり
愛のため
朝のふたり
女と男
ホルモン
動悸
ジェンダー
不満
誕生日
いいこと
おもてうら
自己肯定感
水をあげるふり
青い鳥
ひとやすみ
チョキン
ふたつの家族
幸せは宿るから
庭
トマト
所詮
人問
空を楽しむ
糸
季節ごとに咲く花
ナンセンス
短所
あんばい
カフェ
孤独死
なみだ
神さまのいない場所で
勇気
空が青くて
運命
ドキュメント
精一杯愛そう
楽園
祈り
あとがき

著者等紹介

伊東友香[イトウユカ]
学生時代から詩・エッセイ・童話を書きはじめる。ホストを務めるテレビ・ラジオ番組への出演、音楽アーティストへの詞・詩の提供、生演奏とのコラボレーションで聴き手の想像力を掻き立てるポエトリー・リーディングのライブ、そしてもちろん、執筆してきた数々の「ことば」。ジャンルやフィールドはさまざまだが、そのどれもが伊東友香の顔であり作品である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

空白

1
何気ない日常から切り取られた一編の詩。短い言葉に、励まされ、深く考えさせられる。「人間:好きだったときもあった気がする」 「ジェンダー:まずは人として尊重しろってことジェンダー問題じゃないから」 その時の自分の気持ちにあった詩が、きっと見つかるはずです。 複雑な表現もないので、ストレートに心に響く、とても素敵な一冊です。2026/08/31

サボテンA

0
切なくて、さみしくて、でもちょっとホッとする言葉たち。 あとがきの、「どうでもいいことばかりの日常の中で、少しだけどうでも良くないことを詩にした。」 であえてよかったです。2023/09/21

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